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・インタビューしちゃいました!! 2018-02-02 12:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 Produced by TBS <上弦の月>極楽太夫役 高田聖子 インタビュー

takada

東京は豊洲、IHIステージアラウンド東京にてロングラン上演中の劇団☆新感線『髑髏城の七人』も、2017年11月末にいよいよ第4弾の“Season月”が開幕。2018年2月末まで劇団史上初の“ダブルチーム”制でフレッシュ感溢れるステージを繰り広げている。その“上弦の月”チームで<極楽太夫>を演じるのは、新感線の看板女優のひとり、高田聖子。過去の『髑髏城~』では1990年初演版で<沙霧>、1997年版と2004年版『アオドクロ』では<極楽太夫>、2011年版では<贋鉄斎>と、さまざまな役柄を演じてきた高田に、今回のヴィジュアル撮影を終了した時点で作品への想いを語ってもらった。

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-30 12:00

『火花 ~ Ghost of the Novelist ~』又吉直樹 インタビュー

s_MATAYOSHISAN

小説として自分じゃない人の言葉を書くことは
ある意味、演じているのと同じかもしれない
 

お笑いコンビ、ピースの又吉直樹が書き上げた、第153回芥川龍之介賞を受賞した小説『火花』。映画、ドラマ、コミックとさまざまな形で展開されてきたこの作品が、ついに舞台化される。キャストには又吉本人も名を連ねるほか、観月ありさ、植田圭輔、石田 明が出演するという。キャスティングだけを見ても、一筋縄ではいかない舞台であることは明らか。果たしてどのような舞台になるのか、ビジュアル撮影の合間の又吉に話を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-26 18:00

「熱海殺人事件」 CROSS OVER 45 味方良介 インタビュー

mikata

とにかく、僕を観ていれば大丈夫
ちゃんと「熱海殺人事件」をお見せしますから

つかこうへいの代表作のひとつ「熱海殺人事件」。紀伊国屋ホールを拠点に春の名物として公演を重ねて来た本作が、2018年に45周年を迎える。今回のテーマはクロスオーバー。「熱海殺人事件 CROSS OVER 45」として上演され、主演の木村伝兵衛部長刑事を前回に引き続き味方良介が演じることになった。昨年、史上最年少の木村伝兵衛部長刑事を見事に演じ上げ「~NEW GENERATION」として鮮烈な印象を残した味方。“クロスオーバー”には、どのように挑むのだろうか。

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

『さらば!あぶない刑事にヨロシク』 皆川猿時&荒川良々 インタビュー

abudeka

あの“あぶなっかしい”刑事コンビが帰ってくる!

細川徹が作・演出を手がけ、ひたすらあぶなっかしく、バカバカしいコメディとして好評を博した『あぶない刑事にヨロシク』。その第2弾の上演が早くも決定、皆川猿時と荒川良々が、主人公の刑事コンビを再び演じることになった。

皆川「まぁ大変でしたよ。僕すごい汗っかきなんですけど、そういう事が前提のネタがあったり。しかもずっと大声を出さなきゃいけなくて」

荒川「皆川さんはみんなを注意しなきゃいけない役ですからね。で、細川さんが年々バカの度合いが濃くなっているのか(笑)、一つひとつのせりふがとに
かく短いんですよ」

皆川「本当そうだね。『あぶない!』とか『やめろ!』とか(笑)」


荒川「だからどうしても大きい声になっちゃうんでしょうね」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

舞台「パタリロ!」★スターダスト計画★ 加藤諒 インタビュー

加藤1

原作の人気エピソードを舞台化する第二弾新作公演

2016年に上演され、キャラクターの再現度の高さや、一聴すれば耳に残る楽曲、ライブ感あふれる演出の数々が絶賛された舞台「パタリロ!」。その第二弾新作公演『★スターダスト計画★』について、パタリロ役の加藤諒に語ってもらった。

加藤「前作は初の舞台化ということで、難しかったのが超個性的なパタリロという人物のキャラクター作りでしたね。演出の小林顕作さんとは『パタリロの腹黒かったり、ずる賢さがあるけれどもどこかニクめないキャラクターを際立たせていこう』と話し合いながら作っていきました」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

『龍よ、狼と踊れ ~ Dragon,Dance with Wolves ~』~草莽の死士~ 松崎史也&谷口賢志 インタビュー

松崎&谷口

新撰組×剣豪。男たちの侍魂が燃え上がる!

新撰組が、甦った伝説の剣豪たちと戦う。そんな斬新な設定と高いドラマ性で感動を呼んだ『龍よ、狼と踊れ』が再び帰ってくる。思い入れの深いタイトルだけに、脚本・演出に加え、山南敬助役を務める松崎史也と、土方歳三役の谷口賢志も気合い十分だ。

松崎「いよいよ今回はあの宮本武蔵が転生して登場します。池田屋事件を舞台に、坂本龍馬や剣豪たちが絡んでくる。その魅力的な人間模様と、厳しい規律で知られる新撰組の背景をしっかり描いていきたいですね」

谷口「この前、龍馬が教科書に載らなくなるかもしれないというニュースがありましたよね。もしかしたらいつか新撰組も授業で習わなくなる日が来るのかもしれない。もしそうなったとき、彼らの生き様を現代に届けることも、演劇のひとつの意義なんじゃないかと思ったんです。今回の土方も単純なカッコよさだけじゃなく、彼の抱える思想や価値観まで伝えることで、観た人の現実と何かつなげることができれば」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

竹生企画 第三弾「火星の二人」 生瀬勝久&倉持裕 インタビュー

竹生1

竹生企画史上最も濃い2人の演技合戦を堪能せよ

竹中直人×生瀬勝久。強烈な個性を持った実力派コンビによる演劇シリーズが、竹生企画だ。その第3弾『火星の二人』がいよいよ始動する。見どころは何と言ってもここでしか見られない2人の濃厚な演技合戦だ。

生瀬「竹中さんはシャイでロマンチストで、ご自身の世界観がある方。そこに毎回僕が土足で踏み込んでいくわけですから、竹中さんにとってはやりにくいと思いますよ(笑)。でも、僕はそれが楽しい。竹中さんと言えば本来攻撃的で、ムチャクチャにされてきた方。でも最近はすっかりダンディで物分かりの良い人になっている。竹中さんのことを本気でリスペクトしているからこそ、今回も思い切り竹中さんのことを困らせたいと思います(笑)」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

『1789 ―バスティーユの恋人たち―』 小池徹平&加藤和樹 インタビュー

1789

演劇界に革命を起こした
フレンチ・ロック・ミュージカルが再び!

農民の青年ロナンを軸に、激動のフランス革命の最中に生まれた愛と友情を描いた『1789︱バスティーユの恋人たち︱』。2016年の東宝版初演ではグルーブ感溢れる音楽、迫力のダンスに熱狂する観客が続出したミュージカルが待望の再演!ロナン役を担うのは、大評判だった初演に続き、小池
徹平と加藤和樹だ。

小池「初演は初日の幕が上がるまで、目の前のやるべきことに必死でした。過酷なスケジュールの中、全員で最後まで頑張り切れたことが思い出深いです」

加藤「みんなで力を合わせ、やり遂げた感じが強かったですね。クランプというジャンルのダンスを取り入れたことも大きかった。ダンサーの方たちにとっても挑戦だったようですし、僕たちにも難易度の高いものでしたから」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』 Produced by TBS 古田新太&天海祐希 インタビュー

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相性抜群の天海&古田で“男と女の愛憎劇”を

東京・豊洲に誕生したIHIステージアラウンド東京で現在も上演中の劇団☆新感線『髑髏城の七人』。その“Season花・鳥・風・月”に続けて、このロングラン企画の締め“Season極”として上演されるのが『修羅天魔』だ。これは『髑髏城~』の世界観、登場人物を活かしつつも“完全新作”の“大人の男と女の愛憎劇”として中島かずきが書き下ろしたもの。演出はもちろん、引き続き新感線主宰のいのうえひでのりが手がける。


“織田信長に愛された凄腕のスナイパー”で“渡り遊女”という新設定の主人公〈極楽太夫〉を演じるのは新感線に4回目の出演となる天海祐希。そして信長とある繋がりがあり、関東の一大勢力“髑髏党”党首として君臨している〈第六天魔王〉には劇団の看板俳優・古田新太が扮する。長きにわたる公演のトリを務めるわけだが「もう髑髏城には飽きてるから」と言い放ちニヤリとする古田に合わせるように、天海も「最初に聞いたのが何年も前で、その時はこんな大きな企画の最終作になるとは思っていなくて。ただ生誕半世紀公演をやらなきゃねーと言われて喜んでいたら、こんなおそろしいことになりました」と笑う。既に“Season花”〈贋鉄斎〉役でこの新劇場を経験している古田からだけでなく、さまざまな情報が天海の耳には入っているらしい。
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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇〜箱根学園王者復格(ザ・キングダム)〜 醍醐虎汰朗 インタビュー

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主演3作目となる『ペダステ』シリーズ最新作!

渡辺航が描く大人気ロードレース漫画を原作とした、舞台『弱虫ペダル』。独自の表現技法“パズルライドシステム”で話題を呼び、11作にわたってシリーズ化されている同作。その12作目となる最新作が3月に上演される。主演を務めるのは、前々作『新インターハイ篇~スタートライン~』から主人公・小野田坂道を演じる醍醐虎汰朗だ。

醍醐「前作(『新インターハイ篇~ヒートアップ~』)は2作目ということもあって、気持ちに少し余裕を持てました。ハンドルさばきにも慣れて技術を向上できましたし、座長としての自覚も芽生えた部分があって、まだまだキャリアは足りないけど、もっと引っ張っていける存在になろう、と。そのために稽古から常に本気で取り組んで、座長としての姿勢を見せようと心がけました」

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