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・NEWS 2016-04-21 19:50

月刊「根本宗子」初の本多劇場公演は、上京した「少女の夢と希望の先」の物語

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写真:月刊「根本宗子」第12号『忍者、女子高生(仮)』

 

 東京で活動している劇団、月刊「根本宗子」(ヨミ:げっかんねもとしゅうこ)は、2016年9月28日~10月2日に、本多劇場(東京都世田谷区・下北沢)にて、「夢と希望の先」公演を行います。

 メインキャストに、今年10月公開の映画「バースデーカード」に主演し、2017年には映画「美しい星」など多数の出演作が控え、今回舞台初出演となる橋本愛、NHK大河ドラマ「真田丸」に出演、劇団「柿喰う客」所属の玉置玲央、LUI FRONTiC 赤羽JAPANのボーカルで、アイドルグループ・BiSの元リーダーのプールイ、コントユニット「夜ふかしの会」のメンバーで、最近ではNHKドラマ「はぶらし」等に出演し、俳優としても活動する鬼頭真也を迎えます

 月刊「根本宗子」は、2009年に根本宗子が19歳で旗揚げし、全作品にて脚本・演出をつとめる劇団です。今週4月23日(土)よりザ・スズナリ(下北沢)にて、新作『忍者女子高生 (仮)』を上演。2016年秋には劇団初の本多劇場(下北沢)での公演を行います。13回目の本公演となる第13号「夢と希望の先」は、2014年1月に下北沢の駅前劇場で上演し2014年の「CoRich舞台芸術アワード!」で1位に選ばれた第9号「夢も希望もなく。」を元にした、新作公演となります。

 

<根本宗子より>
 ようやく本多劇場までたどり着きました。旗揚げから8年かかりました。早かったのか長かったのかはわかりません。何をやろうかは悩みませんでした。2年前に書いた「夢も希望もなく。」を元にした新作です。 夢を追い地方から上京してきた2人の少女の人生が、才能の欠片もない1人の男によって大きく左右される話です。10年前と10年後のシーンが2時間同時進行し続けるという戯曲と演出で2年前死ぬほど稽古した記憶があります。そして、そんな2人の少女を橋本愛さんとプールイさんが、ダメ男役を玉置玲央さん(10年前)と鬼頭真也さん(10年後)に演じて頂きます。メインキャストが4人とも初めての方々ですが、キャスティングは一切迷わず決めました。2年前より、より濃密な感情の情報量の多い芝居になるのではないかなと今からとても楽しみです。やっとここまで来たから、今の自分の思いと二人の少女の感情を重ね、この「夢と希望の先」が私の代名詞になるような作品になるようにしたいです。

 

【公演情報】

月刊「根本宗子」第13号『夢と希望の先』

脚本・演出:根本宗子
出演:橋本愛、玉置玲央、プールイ、鬼頭真也/根本宗子 ほか

日程:2016/9/28[水]~10/2[日] ※タイムテーブルは後日発表
会場:本多劇場

チケットは2016年8月上旬発売開始予定!

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