・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

デスノート The Musical 浦井健治&柿澤勇人 インタビュー

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豪華キャストとスタッフが結集して贈る

「デスノート」が世界初ミュージカル化!

 

大ヒットマンガ「DEATH NOTE」を、世界で初めてミュージカル化。その主人公・夜神 月役に、浦井健治と柿澤勇人がWキャストで挑む。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

『十二夜』 音月 桂 インタビュー

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絡まった片想いの糸はほどけるのか?

シェイクスピア屈指の恋愛喜劇

 

宝塚歌劇団退団から2年余り。現在は女優として活躍している音月 桂が、「初めてに近い経験」と自ら語る本格的なストレートプレイに取り組む。作品はシェイクスピアの「十二夜」。日本でも幾度となく上演されている傑作恋愛喜劇のひとつだ。

音月「実は、私が雪組トップスターになったときの大劇場お披露目公演が、ミュージカル『ロミオとジュリエット』だったんです。でも今回の『十二夜』は、同じシェイクスピアが書いたとは思えないほど対照的な恋愛喜劇(笑)。演じる私自身も楽しみながら舞台に立てるんじゃないかと今からワクワクしています!」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

美輪明宏 主演『黒蜥蜴』 美輪明宏 インタビュー

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その美意識に誰しもが酔いしれる
退廃的にして壮大な悲恋物語

 

江戸川乱歩の探偵小説を三島由紀夫が1961年に翻案、戯曲化した「黒蜥蜴」。その発表以降、名だたる俳優たちがこの名作に挑んできたが、とりわけ多くの観客を魅了しつづけてきたのが美輪明宏主演版だ。

今年春、美輪自身が演出・美術・衣裳までを手がける同舞台が2年ぶりに上演されることになった。名探偵・明智小五郎と、妖艶な美しさを持つ女盗賊・黒蜥蜴との退廃的にして壮大な悲恋物語が再び劇場によみがえる。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER 中山晴喜 インタビュー

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作品を愛するカンパニーで駆け抜ける!
さらに進化を続ける人気シリーズ第6弾

 

 自転車ロードレースに青春を燃やす高校生たちの織り成すドラマを描いた「弱虫ペダル」。コミックは累計1200万部を突破し、2013年からアニメもオンエアと破竹の勢いを見せる同作だが、人気に火をつけるきっかけとなったのは、2012年にスタートした舞台版だ。

 役者がハンドルのみを持ち、姿勢や動きだけで疾走感を表現する手法〝パズルライドシステム〞や俳優陣の熱演が話題を呼び、一躍ヒットシリーズに。5作目となった「〜箱根学園篇〜野獣覚醒〜」(2014年10月上演)では国内36館+台湾の映画館でライブビューイングも行われ、約2万人という驚異的な動員を記録した。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

帝国劇場ミュージカル『レ・ミゼラブル』 上山竜治 インタビュー

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新キャストによるチャレンジ

不朽の名作が再び進化を遂げる

 

人前に出ることは嫌いじゃなかったとのこと。中学生のとき、道を歩きながら大声でゆずの「からっぽ」を歌っていたら、近くのビルから出てきた男性と目が合った。

上山「人と目が合って、歌うことをやめてしまったら、僕の負けだと思っていたので(笑)。だからその人の目を真っすぐ見たまま歌いつづけてたら、その人も真っすぐ見返してきて。『いい声してるね、デビューしようよ!』って言われて、今に至ります(笑)」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」 松岡広大&佐藤流司 インタビュー

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舞台版「NARUTO-ナルト-」出演のふたりが熱く語る!

 

“NARUTO新時代開幕プロジェクト”の盛り上がりは舞台にも! 演劇、ミュージカル、サーカス……どのジャンルにも当てはまらない、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」が3月に東京で開幕。5~6月にはなんとマカオ、マレーシア、シンガポールでの世界ツアーも決定している。一大勝負の舞台にメインで立つのは、ミュージカル「テニスの王子様」で人気を得た若いふたり、17歳の松岡広大(うずまきナルト役)と19歳の佐藤流司(うちはサスケ役)だ。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-01-14 16:58

つかこうへい TRIPLE IMPACT「初級革命講座・飛龍伝」「ロマンス2015」「いつも心に太陽を」 柳下 大×鈴木勝大 インタビュー

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つかこうへい TRIPLE IMPACT「初級革命講座・飛龍伝」「ロマンス2015」「いつも心に太陽を」

 柳下 大×鈴木勝大 インタビュー 

 

「つかこうへい」の六文字を、何らかの思い出やノスタルジーと共に思い返す大人はきっと少なくない。強烈な毒で社会を斬ったり、熱い純愛をその奥底に潜めたり。亡くなって4年が経つ今もなお、その喪失は多くの演劇(を愛する)人の心に大きな穴をあけている。

2月に開幕する『つかこうへいTRIPLE IMPACT』。上演期間を3つに分けて、『初級革命講座 飛龍伝』『ロマンス2015』『いつも心に太陽を』の3作品を、若手俳優の主演で蘇らせようという試みだ。『いつも~』に出演する柳下大は26歳、『ロマンス』に出演する鈴木勝大は21歳。つか作品が演劇界に旋風をまきちらしていた頃には、まだ生まれていなかった世代である。

 

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・観劇してきました! 2015-01-13 22:50

劇団鹿殺し 復活公演『ランドスライドワールド』

ランドスライドワールド舞台写真1
菜月チョビ海外留学のために劇団が「充電」すると聞いてからもう1年、いや正確には1年以上経ったなんて、時の流れは早すぎる!…という驚きからの、昨夜、下北沢・本多劇場。

充電前公演には残念ながら行くことができず、最後に観た劇団公演は2013年春の『BONE SONGS』だから約2年ぶりだったけれども、充電期間は小休止ではなくほんとうに「充電」で、貯め込まれたエネルギーがいまここであふれ出ているんだなと感じる熱量に満ちていた。おなじみの楽隊がかき鳴らすメロディーが、なんともうれしい(楽隊のなかでも、ブラスバンドで使ういわゆる「大太鼓」が出てくるとああ鹿殺し公演に来てるな!っと感じるのは私だけだろうか?)。

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・取材してきました! 2015-01-13 20:42

『スタンド・バイ・ユー~家庭内再婚~』初日会見レポート!

シアタークリエにて1月12日から開幕した『スタンド・バイ・ユー~家庭内再婚~』。ゲネプロに続いて初日会見をレポート。

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初日会見には、ミムラ(藤沢ハルカ役)・戸次重幸(藤沢英明役)・真飛聖(榊愛子役)・勝村政信(榊誠治役)・堤幸彦氏(演出)の5人が出席した。

 

初舞台ということで緊張していると述べるミムラに対し、堤氏は「機械のように正確。なのに人間味がある。」と賞賛。また、「肉食女子で、思っていることをすぐ言葉や顔に出してしまう役。(役柄と自身とでは)共通点はなく全て役作りです!」と述べる真飛に対し、堤氏は「コントやりませんか?」とお誘い。

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・観劇してきました! 2015-01-13 20:42

『スタンド・バイ・ユー~家庭内再婚~』ゲネプロ観劇レポート

シアタークリエにて1月12日から開幕した『スタンド・バイ・ユー~家庭内再婚~』。

12日、開幕前にゲネプロが行われました!

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別荘にて休暇を過ごすことになった2組の夫婦バトルを描く大人のコメディ。以前お邪魔した稽古(ローチケ演劇宣言!稽古場レポート参照!)から、どのように進化しているのか楽しみにしながら観劇しました。アドリブもさらにパワーアップしていて、笑いポイント満載になっておりました!大爆笑というよりは、思わず「ふふふ(笑)」と声が漏れてしまうような場面が沢山あります。

舞台初挑戦のミムラさんの役ハルカは強烈な個性を持っており、演技も大迫力で舞台初挑戦とは全く思えません。戸次さんと真飛さんは表情が非常に多彩で、顔だけに注目していても良いのではというくらい表現力豊か。勝村さんは靴が脱げてしまうアクシデントも笑いに変えており、流石。そして個人的に注目していただきたいのが、出番でない時に舞台上手に座っているモト冬樹さん!細やかな演出をシュールに行っているのです・・・それを見ているだけで笑えてしまいます!音楽も生演奏のジャズが流れ、非常に心地よい気分にもなれます。また、本作品のテーマである「結婚」「夫婦」についても考えさせられ・・・なんだか結婚したくなりました(筆者独身)。フフっと笑えてじわ~と考えさせる、そんな舞台に仕上がっております!皆様も是非会場に足を運んでみてください!

文・ローチケ演劇部(か)

★★同日に行われた初日会見はコチラ!★★

以下、舞台写真を掲載します♪

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